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福島の温泉、食べもの

地元の福島、および近隣の県で食べたものや湯めぐりについて書いています

松島屋旅館 飯坂温泉

松島屋旅館で日帰り温泉入ってきました。

松島屋旅館の外観

外装を修繕しているんでしょうか?

駐車場は道路の向かい側と数100m離れたところに、もう一つあります。

建物内部はとてもキレイで、受付にいる初老の紳士の物腰もやわらかく、お湯につかる前から期待できそうな雰囲気がします。

脱衣場にはロッカーがないので、受付で名前を記入し貴重品を預かってもらいます。

入口が4Fでお風呂は1Fにあります。たしか福住旅館もそうだったかな?

浴室もキレイで湯船は円形状の浴槽と、奥に楕円形の浴槽で2つ。どちらもあまり大きくはなく、ひとつにつき4人ぐらい入ったら、いっぱいに感じるぐらいの大きさですかね。

平日の14時ぐらいに行ったのですが、自分をふくめて一番人の多いタイミングで5人。けっこう入ってると思いました。

2つの浴槽は源泉かけ流し。この日はそんなに湯船の温度は熱くはなかったです。日によってだいぶ温度が違うと受付の人が言ってました。

楕円形の浴槽はパッと見かけ流しに見えませんが、湯船の中に湯口があるようで、円形の浴槽の半分ぐらいの量をかけ流しにしているそうです。円形の浴槽よりぬるめの設定です。

暗めの照明と、ミスト状になったかけ流しのお湯が、なかなかいい雰囲気を醸し出していました。お湯もじつに気持ちよく、素人でもよさがわかるぐらい、さっぱりとできました( ^ω^)

シャンプーやボディーソープは馬油。競馬好きな我が身としては、テンションが上がるグッドチョイス。

ロビーも広く、お風呂上がりの飲み物をくつろいだ気分で飲めました。かなり満足度は高かったです。

あえて難を言うならもう少し、浴場や湯船が大きくてもいいのにな、と思ったぐらいですかね。

飯坂の旅館の日帰り入浴ですと価格帯は500円ぐらいが多いのですが、松島屋旅館は600円。100円高いだけで、このグレードを味わえるのならむしろ得だと思います。


追記

2016年4月に再訪しました。金曜日の19時ぐらいだったのですが、客は自分一人でした。おもわずパシャリ。円形の湯船です。

松島屋の円形浴槽

この日もちょうどいいぐらいの温度でした。

こっちは楕円形のほう

松島屋の楕円形浴槽

このレベルの温泉をひとりで独占してかなりテンションが上がりました。しばらくして2~3人年配の方が入ってきましたが、体もポカポカになり満足して帰りました。